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ブログお引っ越ししました。移転先はけやき調剤薬局・じけ調剤薬局・さつき調剤薬局です。 http://ameblo.jp/my2ph

メディカルワイツー

  • Author:メディカルワイツー
  • けやき調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市東旭が丘
     1丁目6-19
    【電話番号】
     059-380-6770
    【FAX番号】
     059-380-6771
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日
     土曜午後
    【開局時間】
     月曜日~金曜日 
      9:00~19:00
     土曜日
      9:00~13:00
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
     お気軽にご相談ください。
    【アクセス】
     野町東バス停より北に徒歩5分


    じけ調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市寺家4丁目18-16
    【電話番号】
     059-368-3600
    【FAX番号】
     059-368-3601
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日 
     木曜および土曜午後
    【開局時間】
     月火水金 
      9:00~18:30
     木 土  
      9:00~13:00
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
     お気軽にご相談ください。
    【アクセス】
     近鉄『鼓ヶ浦駅』より東へ徒歩3分
     地図はこちら 


    さつき調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市東旭が丘
     2丁目17-10
    【電話番号】
     059-389-5990
    【FAX番号】
     059-389-5991
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日
    【開局時間】
     月水木金 
      9:00~18:30
     火土
      9:00~17:00
     13時~15時(火土は13時以降)在宅訪問のため、不在となることがあります。その際は時間外連絡先にお電話ください。
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
     お気軽にご相談ください。
    【アクセス】
     中旭が丘1丁目バス停より北に徒歩5分

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依頼に応じて個人の遺伝子を調べ、肥満や生活習慣病などの可能性を予測するサービスが増えています。
予防への活用が期待される一方、高額な料金で科学的根拠が薄い予測を出したり、子供の能力を調べる業者も現れました。

遺伝子を調べると、何が分かるのでしょうか。

遺伝子検査ビジネスの多くは、病気との関連が明らかになっている遺伝子を調べ、そこにあるDNAの塩基配列を詳しく調べます。
サインポスト社長の山崎義光・大阪大先端科学イノベーションセンター招聘(しょうへい)教授は「我々の遺伝子検査は確定診断ではなく、どんな体質を持っているかを調べるのが目的。特定の病気や症状へのリスクが高いと分かれば、医師が指導して食事や運動など生活習慣に注意することで、予防に役立てられると期待できる」とのべています。

ですが、日本人類遺伝学会理事の福嶋義光・信州大教授(遺伝医学)は「有用性が証明されている検査はほとんどない」と指摘しています。

たとえば、遺伝子のほかに、環境、生活スタイルなどほかの因子も加わって起きる病気には、遺伝子がどれだけ発症に影響を与えているのか、はっきりさせるのは非常に難しいことです。

そのほかにも、アルツハイマー病のように、未だ予防法が確立されていない病気の遺伝子を持っているかどうか、を調べることに、どれだけ意味があると言えるでしょうか。
また、アルツハイマー病にかかわる遺伝子を持つ人の発症リスクは、持たない人の約4倍ですが、実際には持っていても約9割が発症しません。


肥満の遺伝子検査にも福嶋教授は疑問を呈しています。
基礎代謝量に関係する複数の遺伝子を調べ、太りやすい体質かどうかを調べるものですが
「肥満は遺伝より、食生活や運動など環境要因の方が大きく影響する。
中には依頼者に、肥満予防のための健康食品などを勧める場合もある。
その健康食品に確実に効果があるという科学的根拠も示すべきだ」と話しています。

実際、トラブルも起きています。
国民生活センターによると、遺伝子検査をめぐる相談は07年ごろから寄せられるようになったとのこと。
40万円を支払ってがんに関する遺伝子検査を受け、「がんの因子はない」と通知された依頼者が、2カ月後にがんになったという例もあるそうですよ。

特に問題視されているのが、子どもを対象とした遺伝子検査だそうです。
子どもの持っている才能を伸ばしたい、と思う親心、私も親ですのでわからないでもないですが、科学的な根拠や有用性が確立されていない現在の検査では、子どもの可能性を狭めてしまう可能性もあるのではないでしょうか。

米国など多くの国が遺伝子検査ビジネスを規制しているのに対し、日本は手つかずなのが現状。





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