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ブログお引っ越ししました。移転先はけやき調剤薬局・じけ調剤薬局・さつき調剤薬局です。 http://ameblo.jp/my2ph

メディカルワイツー

  • Author:メディカルワイツー
  • けやき調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市東旭が丘
     1丁目6-19
    【電話番号】
     059-380-6770
    【FAX番号】
     059-380-6771
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日
     土曜午後
    【開局時間】
     月曜日~金曜日 
      9:00~19:00
     土曜日
      9:00~13:00
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
     お気軽にご相談ください。
    【アクセス】
     野町東バス停より北に徒歩5分


    じけ調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市寺家4丁目18-16
    【電話番号】
     059-368-3600
    【FAX番号】
     059-368-3601
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日 
     木曜および土曜午後
    【開局時間】
     月火水金 
      9:00~18:30
     木 土  
      9:00~13:00
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
     お気軽にご相談ください。
    【アクセス】
     近鉄『鼓ヶ浦駅』より東へ徒歩3分
     地図はこちら 


    さつき調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市東旭が丘
     2丁目17-10
    【電話番号】
     059-389-5990
    【FAX番号】
     059-389-5991
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日
    【開局時間】
     月水木金 
      9:00~18:30
     火土
      9:00~17:00
     13時~15時(火土は13時以降)在宅訪問のため、不在となることがあります。その際は時間外連絡先にお電話ください。
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
     お気軽にご相談ください。
    【アクセス】
     中旭が丘1丁目バス停より北に徒歩5分

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10/08/18
記事:共同通信社より


東京都足立区の東京医療第一薬局で2008年8月、抗血栓薬を処方された心臓病の男性=当時(82)=が約1カ月後に死亡した事故で、警視庁捜査1課と西新井署は18日、誤って処方せんの4倍量の抗血栓薬を処方したとして、業務上過失致死の疑いで調剤担当と薬局長の薬剤師2人を書類送検しました。

筆者注)抗血栓薬を処方した → 抗血栓薬を調剤した の誤りだと思われます。




薬剤師にとっては人ごとではない事故です。

昔アメリカの病院、薬局等の視察に行った時、アメリカでのワルファリンは、規格(1錠あたりに含まれるお薬のmg)によって色分けされていたことを思い出しました。
日本ではまだ1mgが主流だったころですので、カラフルな錠剤が珍しいなと感じたこと、ミスが減るという点ではとても優れているけれど、色素による過敏症は大丈夫なのかな、と感じたことを覚えています。
しかも視察した病院ではワルファリン外来という専門の外来もありました。
日本とはずいぶんワルファリンに対する意識が違うんだなと驚いたものです。

日本でもワルファリンが規格ごとに色分けされて、メーカーが違ってもそれが統一されていたら・・・
視覚に直接訴える色があれば、薬剤師が、あるいは患者様が、あるいはご家族が気付いていたかもしれません。
このたびの不幸な事故は防げていたかもしれません。

病院勤務時代に参加した、日本赤十字社の勉強会で言われた言葉は、今でも私の中の薬剤師としての座右の銘になってます。

「人はどんなに注意していても、ミスをします。
誰にでも体調の悪い時、精神状態の悪い時はあります。
人によるミスをなくすことは絶対にできません。
だから、ミスを発見するシステムを作ることが大事なのです」

もちろん、薬局の監査システムを見直すこと、薬剤師の意識の向上などが第一です。
ですが、ワルファリンに限らず、mg数によっての色をメーカーが違っても統一するなど、悲しい事故が怒らないような、根本的な工夫が必要なのではないでしょうか。
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