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ブログお引っ越ししました。移転先はけやき調剤薬局・じけ調剤薬局・さつき調剤薬局です。 http://ameblo.jp/my2ph

メディカルワイツー

  • Author:メディカルワイツー
  • けやき調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市東旭が丘
     1丁目6-19
    【電話番号】
     059-380-6770
    【FAX番号】
     059-380-6771
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日
     土曜午後
    【開局時間】
     月曜日~金曜日 
      9:00~19:00
     土曜日
      9:00~13:00
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
     お気軽にご相談ください。
    【アクセス】
     野町東バス停より北に徒歩5分


    じけ調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市寺家4丁目18-16
    【電話番号】
     059-368-3600
    【FAX番号】
     059-368-3601
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日 
     木曜および土曜午後
    【開局時間】
     月火水金 
      9:00~18:30
     木 土  
      9:00~13:00
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
     お気軽にご相談ください。
    【アクセス】
     近鉄『鼓ヶ浦駅』より東へ徒歩3分
     地図はこちら 


    さつき調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市東旭が丘
     2丁目17-10
    【電話番号】
     059-389-5990
    【FAX番号】
     059-389-5991
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日
    【開局時間】
     月水木金 
      9:00~18:30
     火土
      9:00~17:00
     13時~15時(火土は13時以降)在宅訪問のため、不在となることがあります。その際は時間外連絡先にお電話ください。
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
     お気軽にご相談ください。
    【アクセス】
     中旭が丘1丁目バス停より北に徒歩5分

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読売新聞より

感染すると、発熱して細菌などから身を守る体の仕組みを、大阪大医学系研究科などのグループが突き止めた。科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に9日、発表する。
グループは、白血球の一種で、体内に侵入してきた病原体を食べる好中球を調べた。好中球は活性酸素を使って異物を殺す。活性酸素をつくるには、水素イオンが必要だ。水素イオンは、好中球の細胞膜にある「水素イオンチャネル」というたんぱく質が通り道となって、細胞内から供給される。二つのイオンチャネルが結合して働くことはわかっていたが、仕組みは未解明だった。

グループは、マウスのイオンチャネルの結合部分を特定し、構造を解析。結合部分には、たんぱく質のかけら2本がらせん状に絡まっており、体温と同じ37度でほどけ始めた。40度になると完全に離れ、水素イオンを通す量が増えた。
活性酸素の生成が通常は抑えられ、病原体などに感染すると発熱してイオンチャネルが開き、大量に作られるとみられる。  (2012年5月9日 読売新聞)

詳しくは
http://www.nature.com/ncomms/journal/v3/n5/full/ncomms1823.html
Nature Communications 3 (5) 08 May 2012

簡単にいえば、細菌感染で熱が出る仕組みが解明されたということです。
つまり、発熱は生体が防御反応として行っていることで、むやみに解熱してはいけないということです。
この概念は前からありましたが、仕組みは未解明でした。
いよいよ6年制薬剤師養成教育を修了した薬剤師が誕生します。指導する側の我々先輩薬剤師も更に身を引き締めなくてはなりません。
それにともない、日本薬剤師会の生涯学習支援システムJPALSでのクリニカルラダー評価というものにより、レベル1から5までに分類されることになりました。
経験豊富で、自己研さんを重ねている薬剤師は、レベル5の評価になります。
ありがたいことに、当社の薬剤師5名がレベル5を所持しています。
勉強が不足したり、レポートでの報告が滞るとランクが落ちてしまうので、今後も研さんに励みたいと思います。

私事ですが、出産育児を3回繰り返し、身軽なころのように週に何度も夜の勉強会に出ることが難しくなっていました。
しかしe-ラーニングでの勉強ができるようになったので、薬剤師研修センターの認定薬剤師も取ることができました。
同じように、母業兼務しつつ認定薬剤師を取得したママさん薬剤師仲間が当社には在籍しています。

こちらのブログにも時々レポート代わりに書いていますが、少しずつ外部の勉強会にも出席できるようになり、学べる環境になりつつあることがありがたく思います。

今は子育てで薬剤師業をお休みしている方もいらっしゃるかと思いますが、当社ではそのような方でも働きやすい環境を提供していきたいと思います。
復帰のお手伝いもいたしますので、興味をもたれた方はどうぞ、お気軽にお電話でお問い合わせください。
週に一度、数時間でも大丈夫です。
ママさん薬剤師仲間が増えるのを楽しみにしています。
今日は社内勉強会でしたが、薬剤師グレードアップセミナーと重なってしまったので、私はお休みいただいて、大阪まできました。
せめて名古屋なら助かるんですが、尊敬する堀先生のセミナーですから、日帰りできるなら、と、今年度のセミナーに申し込んだのでした。
というわけで、今帰りの近鉄特急社内で、iPadでブログ更新してます。

今日のテーマは、重大な副作用の中の一つ、出血傾向でした。
血栓形成のメカニズムから、現場でのポイント、ワルファリン、ダビガトラン、アスピリンの使い分け、ガイドライン等、海外の資料や、臨床の現場にいる医師の話等を交えて、教えていただきました。
実は昨日、出血傾向の重大な副作用が起こったと思われる患者様に遭遇したばかりでした。
当薬局でお渡ししたものではなく、開業医の院内処方でワルファリンが処方されていた方です。こちらでお渡ししていないということがネックとなり、症状が悪化する前の早期発見ができなかったことが悔やまれます。
そういう方を増やさないよう、普段お薬をお渡しするときから、その方に応じたお話ができるように、今日のセミナーで教えていただいたことを、さっそく役立てたいと思います。

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