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ブログお引っ越ししました。移転先はけやき調剤薬局・じけ調剤薬局・さつき調剤薬局です。 http://ameblo.jp/my2ph

メディカルワイツー

  • Author:メディカルワイツー
  • けやき調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市東旭が丘
     1丁目6-19
    【電話番号】
     059-380-6770
    【FAX番号】
     059-380-6771
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日
     土曜午後
    【開局時間】
     月曜日~金曜日 
      9:00~19:00
     土曜日
      9:00~13:00
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
     お気軽にご相談ください。
    【アクセス】
     野町東バス停より北に徒歩5分


    じけ調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市寺家4丁目18-16
    【電話番号】
     059-368-3600
    【FAX番号】
     059-368-3601
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日 
     木曜および土曜午後
    【開局時間】
     月火水金 
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     木 土  
      9:00~13:00
    【時間外、休日の対応】
     させていただいております。
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    【アクセス】
     近鉄『鼓ヶ浦駅』より東へ徒歩3分
     地図はこちら 


    さつき調剤薬局
    【住所】
     三重県鈴鹿市東旭が丘
     2丁目17-10
    【電話番号】
     059-389-5990
    【FAX番号】
     059-389-5991
    【休局日】
     日曜日
     祝祭日
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     月水木金 
      9:00~18:30
     火土
      9:00~17:00
     13時~15時(火土は13時以降)在宅訪問のため、不在となることがあります。その際は時間外連絡先にお電話ください。
    【時間外、休日の対応】
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     中旭が丘1丁目バス停より北に徒歩5分

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持参薬の確認、というのは入院されるときには当然確認されるべきもの。

病院勤務の時に、病棟で入院患者さんがあると、患者さんのもとを訪れ、かならず持参薬の有無を確認し、一般名や薬効、用法容量、病院採用薬の中での代替薬をリストにして、医師や看護師に情報提供をしていました。

ので、薬剤師がやって当たり前のことだと思うのですが・・・。

日本医療機能評価機構は2月16日に、医療安全情報No.39のなかで、「持参薬の十分な確認」として、入院時に持参薬の確認が不十分であったため、患者の治療に影響が出た事例を報告しています。

持参薬の有無の確認をしていなかった2例、持参薬の薬剤名を確認していなかった2例、薬剤名まで確認していたが用法・用量を確認していなかった5例が報告されていて、これらの事例が発生した医療機関では、患者の持参薬を必ず確認する取組みを行うこととしています。

花粉エキスを少しずつ体内に入れ、アレルギー体質そのものを変えてしまう免疫療法。
三重大病院は約40年前から皮下注射による免疫療法が長く行われてきましたが、最近は花粉エキスの染み込んだパンを舌の下に置いて吐き出す「舌下免疫療法」が注目を浴びています。

皮下注射よりも患者さんの負担の少ない舌下免疫療法ですが、大人よりも小児のほうが高い効果が見られたそうですよ。
完全に治るケースがすごく多いわけではないそうですが、薬剤の量を減らして症状を和らげることができるというのは、いずれにせよ花粉症で悩む患者さんには朗報ですね。

問題は保険適用がまだなこと。
臨床試験を行っている患者さん以外は自己負担となり、年間6万円程度かかるそうです。
免疫療法は3年続けるのが一般的ですので、結構な出費となるのがつらいですね。

三重大では、舌下免疫療法について、将来的な保険適用を後押しするようなデータ蓄積、解析を進める方針だそうです。
孤独な夕食や睡眠不足、テレビにくぎ付けという3要素がそろうと、そうではない幼児に比べて1・7倍も肥満の割合が増えることが、米オハイオ州立大などの研究チームの調査で分かりました。
運動不足や間食が背景とみられています。

調査は05年、週6日以上、家族と夕食をとる▽10時間半以上寝る▽1日当たりのビデオやテレビ視聴が2時間以内--の3項目について、全米の4歳児8550人を対象に実施したものです。
それによると、3項目を満たしている場合の肥満児の割合は14・3%だったのに対し、いずれも満たしていないと24・5%に増えたとのこと。
米国では、週6日以上親子がそろって夕食をとったり、幼児が1日10時間半以上の睡眠をとっている家族はそれぞれ約6割、2時間以内の視聴を守っている家族は約4割だそうです。

我が家はの3人の子供のうち、6歳児と3歳児は20時就寝で6時起床なので睡眠時間10時間、1歳児は11時間。
上二人は若干足りていないようです。

テレビは朝40分、夜30分なので、まぁよい方かも。

問題は親子そろっての夕食・・・。
平日はほぼ父親不在なので、ここが一番の問題のようです。

ちなみに肥満度はかろうじて標準を超えずにいられる上二人。
一番上は成長とともに運動量が増えてきてしまってきましたが、真ん中が問題です。
一番下は逆にやせすぎで、要観察になってます(汗)

皆さまのお宅ではいかがですか?

肥満を防ぐためには、食生活や運動だけでなく、ほかの生活習慣も見直す必要がありそうだな、と反省した今回の調査結果でした凹
中部大(愛知県)の三輪錠司(みわ・じょうじ)教授(応用生物学)の研究チームが、わさびの辛みの成分が人の老化や疾病を防ぐ一定の効果があることを解明したと、米科学誌プロスワン電子版に発表しました。

辛み成分「アリルイソチオシアネート(AITC)」には老化や疾病などを引き起こす「酸化ストレス」を防ぐ体内酵素を活性化させる効果があると分析されています。

わさび、お寿司にはもちろん必需品、ポテトチップスわさび風味とかも大好きです。
老化防止のため、という大義名分のもとに、これからも食べます(笑)
コーヒーと健康の関係については、国内外でさまざまな研究報告があります。
糖尿病の発症率との関連では、世界の複数の研究結果でコーヒーをたくさん飲む人ほど発症率が低いとの結果が出ているんですよ。

また、米国の研究では、看護師を対象にした追跡調査で、コーヒーの摂取量が多いほど自殺率が低かったそうです。
肝臓がんのリスクを下げるとの報告もあり、コーヒーの健康への効果は期待できそうですね。

蛇足ではありますが、お砂糖たっぷり、クリームたっぷりのコーヒーをたくさん飲めば、糖尿病のリスクは当然上がりますので、ご注意を。
また、カフェインが入っているため、不眠傾向の方は飲む時間に工夫が必要です。

何事も、盲信しすぎず、偏り過ぎず、適量をたしなむのがよさそうです。
さて、先週の記事の続きです。

ポリフェノールは緑茶、紅茶、ココアなどにも含まれますが、、緑茶の二倍のポリフェノールを含むコーヒーだとたった1杯(約150ミリリットル)で約300ミリグラムのポリフェノールが摂取できることになるとのことです。
 

では、一日にどれくらいのポリフェノールを取ると、効果があるのでしょう?
今のところ、科学的な適正量はわかっていないそうですが、前述の近藤教授は「1000-1500ミリグラムが妥当では」と推定されています。

欧米諸国に比べ日本人の心疾患死亡率が低いのは、脂肪を取り過ぎず、ごはんを主食とするバランスの良い食生活が背景にあり、にポリフェノールを多く取れば健康になるというものではありません。

健康維持の基本はバランスのとれた食事、適度な運動、ストレスの少ないライフスタル。
近藤教授は「香りのよいコーヒーをくつろぎながら味わって飲む。その結果として、ポリフェノールも摂取できるといった気持ちで飲むのがよいのでは」とアドバイスしています。

またまた長くなりそうなので、続きは明日。
明日は、心疾患のほかに、糖尿病などとコーヒーの関係をご紹介しましょう。
ポリフェノールは植物に含まれる抗酸化成分で、ほとんどの植物に含まれます。
ポリフェノールが多い飲み物として有名なのは赤ワインですね。

フランス人は、肉類や脂肪の摂取量が多いのに、心疾患の死亡率が低いのは、赤ワインを飲む量が多いからだと言われています。

オランダの試験研究では、ポリフェノールを接種するのが多い人は少ない人より心疾患の死亡率が低かったという報告がありますが、これは紅茶から摂取する量が多いためだそうです。

では、日本ではどんな飲料からポリフェノールを摂取しているのでしょうか。

近藤和雄・お茶の水女子大教授らは約9000人を対象に、飲料別のポリフェノール摂取量を調べたところ、1日に摂取する飲料の平均摂取量(アルコールを除く)は日本茶やコーヒーなど計約1・1リットル。
これらの全飲料をポリフェノール総摂取量に換算したところ、1日あたり計約850ミリグラムのポリフェノールを摂取していて、ポリフェノールの約8割を飲料から取っていることがわかりました。

ポリフェノールの摂取量
一位:コーヒー(約半分)
二位:日本茶
三位:紅茶
四位:中国茶

飲料自体の摂取量は日本茶が一番多いのですが、ポリフェノールの摂取量で見ると、コーヒーが1番。
コーヒーに含まれるポリフェノールの量は、日本茶の二倍だそうですよ。
コーヒーポリフェノールの濃度は赤ワインと同程度だとか。

長くなりそうなので、続きはまた次回に^^
昨日、業務終了後にスタッフの勉強会を行いました。
業務に即した内容を、と、資料作成し、できるだけ皆が話しやすいように、と考えたつもりでしたが、まだまだ未熟で、夜中まで、あれでよかったのか、こういえばよかった、皆の話をもう少し引き出せればよかったと、反省点も多くありました。
ですが、一部のスタッフからは、質問や意見を聞くことができましたし、また、薬学的な内容だったにもかかわらず、その話を通して、医療に携わる者として一部の事務の方が一生懸命きいてくれ、何かを感じ取ってくれたようだったので、頼もしく思いました。

昨日の勉強会に関しては、それぞれが業務で実践を行い、後日レポート提出してもらい、次の勉強会の材料にする予定です。

病院にいるときは、医師、薬剤師、看護師、理学療法士、栄養士など、皆が一体となって、一人の患者様の治療にあたり、カンファレンスを開いてそれぞれの立場から問題点と注意点をあげ・・・というのが当たり前のことでした。
TDMや薬の投与計画、輸液の設計などから、薬に対する患者さんの理解度、服用薬がリハビリに与える影響まで、アプローチすべきこと、他職種に情報提供することはたくさんありました。

ですが、町の薬局では、とかく、薬剤師は孤立しがちです。

薬剤師と言う免許は、所属する組織に関係なく、人の命にかかわる仕事をするためのもの。
別の組織とか、同じ組織とか関係なく、処方医、担当看護師、他の医療スタッフとともに、医療の担い手として患者様のために全力を尽くすという覚悟がまだまだ足りないな、と自分も含めて反省することばかりです。

もう10年以上も前に、医療法で『医療の担い手』として認められた薬剤師と言う仕事に誇りと自信を持てるよう、日々精進していきたいと思います。

薬は情報が伴わなければ、ただの化学物質である

学生のころに、よく言われた言葉です。
化学物質をその人のためのお薬に変身させるのが私たちの役目。
そのための勉強をこれからも続けていきたいと思います。
患者様から、けやき調剤薬局の薬剤師のアドバイスのおかげで、ためらっていた検査を受けることができた、との言葉をいただきました。
それは薬局外で、別件でお会いしているときに、思い出したようにその方が話してくれたことです。

患者様と同じ目線で、患者様にとって一番ベストな服薬指導、薬剤管理指導を行うように日々、指導伝達していますが、その成果を感じられた一瞬でした。

逆に、穏やかな人が多いけれど対応がおっとりしているね、とご指摘を受けたこともあります。
また、別の薬局では『手が遅い』というクレームも頂戴しました。
お急ぎの患者様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
該当の薬剤師には個別で指導を行ったのはもちろん、ほかの薬剤師、事務員にもご指摘いただいた内容を伝え、各自が注意するよう指導いたしました。
また、調剤ミス、投薬ミスをせず、迅速にお薬をお渡しできる手順を、勉強会で再度教育し直し、全員に徹底しました。


おほめの言葉も、ご指摘の言葉も、薬局のために言ってくださる貴重な言葉です。
患者様からの言葉を一つも無駄にすることなく、ありがたくうけとめて、次に改善してサービスを提供できるように心がけたいと思います。
言いにくいことも多いかと思いますが、どうか今後も、いろいろとご指摘をいただければと思います。
厚生労働省厚生科学審議会の小委員会は9日、日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨を05年から中止していたため未接種となっている4-12歳について、来年度の勧奨を見送ることを決めました。
ワクチンの生産量に限りがあるためです。
厚労省のホームページなどで今後、病気の特性などの情報を提供する予定ですが、各自治体による対象家庭への接種を勧める通知はしません。
同小委員会は先月、初回接種対象の標準年齢である3歳への積極的勧奨を再開することを決めました。
接種対象年齢に当たる生後6カ月から7歳半までは、希望すればほぼ無料で受けることができます。

小学生になるうちの長男は、一年迷って、4歳と5歳で接種しました。
効果と副作用とを天秤にかけて、最終的には自己判断となる任意の予防接種ですが、親としては悩みますね。
民間シンクタンク「日本医療政策機構」(代表理事・黒川清(くろかわ・きよし)政策研究大学院大学教授)が、将来医療費を支払えず、必要なときに良質な医療を受けられないと考える人は74%に上るという調査結果を公表しました。

医療制度の満足度を尋ねる質問でも、制度決定への国民の関与度や、決定過程の公正さに不満を感じると答えた人が80%以上。
政権交代をしても、医療政策に民意が反映されないと批判した人が多かったそうです。
調査は1月、20歳以上の男女1650人を対象に実施。うち1024人から回答を得た。

医療費の不安について年代別でみると「非常に不安」と回答した人は20代と30代が40%を超えたのに対し、40~70代は20~35%で、若い世代の方が不安が大きいようです。

医療ミスにあうことに不安を感じている人は79%。
私たち薬剤師は、医療人の一員として、この結果を重く受け止める必要がありますね。
インフルエンザによる急性脳症の発生報告が、例年に比べ急増していることが、国立感染症研究所のまとめで8日わかりました。

脳症は、体内に侵入したウイルスへの免疫反応が過剰になって起きるとされています。インフルエンザ発症後1-2日で発症し、長く続くけいれん、幻覚などの意識障害が特徴。

 感染研が全国約5000医療機関からの報告をまとめたところ、「新型」の流行が始まった昨年7月以降の脳症患者は285人(1月24日現在)で、新型によるものが84%を占めました。
年齢は7歳が39例(13・7%)と最多で、5-9歳が中心。

一方、季節性インフルエンザによる従来の報告数は毎シーズン40-50件程度で、患者も0-4歳が中心。

新型のウイルスは肺まで達しやすく、それが脳症につながりやすいとの指摘があります。
また関心の高まりで報告数が増えている可能性もあるようです。

うちにも該当年齢の子どもがおり、まだ彼は罹患していないので心配です。
こういう仕事をしていると、ついつい受診が遅くなりがちですが、罹患したら子どもの状態を注意深く観察して、早めの受診を心掛けたいと思います。
内服薬を患者に処方する際、分量を誤るなどのミスが後を絶たないことを受け、厚生労働省の検討会は10日までに、処方せんの記載単位を「1回当たり」に統一し、服用回数も「×3」などではなく、「1日3回、朝昼夕食後」などと明確に記すよう定めた基準を公表しました。

今までは、内服薬の場合は、一日量を記載していたので、現場ではしばらく混乱しそうです・・・。

現場の混乱を避けるため、移行期間は「1日量」と「1回量」の併記を認めるらしいですが、これまた混乱するのでは。
混乱するだけならまだしも、調剤ミスにつながるのは恐ろしいこと。

とはいえ、記載方法を統一するのは、ミス防止のためには必要なことだと思います。
今まで、きっちりしていなかったのが問題だとは思いますが。
また、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の適正な診断基準を検証していた厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大学教授)は9日、診断の必須項目の腹囲の数値によって、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の発症の危険性を明確に判断できないとする大規模調査の結果をまとめました。
現在の腹囲基準(男性85センチ以上、女性90センチ以上)の科学的根拠を覆すもので、診断基準の見直しに影響しそうです。

 現在の診断基準は、腹囲に加え、血糖、脂質、血圧の3項目のうち二つ以上で異常があった場合、メタボと診断され、保健指導(積極的支援)の対象となります。
しかし、他の先進国に比べ男性の腹囲基準は厳しすぎる、女性の基準は逆に甘いと、批判されていました。

現在は「90センチ以上」としている女性の腹囲(ウエストサイズ)を「80センチ以上」に厳しくすれば、より多くの脳卒中や心疾患を予防できると報告しています。




塩漬け食品の取りすぎや、食事全体で塩分の多い生活習慣を続けると、各種のがんや循環器疾患(心筋梗塞(こうそく)、脳卒中など)を発症しやすいことが4日、厚生労働省研究班の8万人の大規模調査で分かりました。

塩分の取りすぎが多くの生活習慣病に影響するとのデータが示されたのは初めてです。

研究班の津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長は「調味料の塩分を減らし、塩漬け食品を食べる回数を減らすことで、多くの生活習慣病を予防できるだろう」と話しています。

参考:毎日新聞社2010年2月4日
国立感染症研究所は5日、1月31日までの1週間に全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者は3万1049人、1機関当たり6・46人で、微増となった前週(4万3436人、9・03人)から再び減少に転じたと発表しました。

都道府県別で報告数が最も多いのは沖縄で、1機関当たり18・88人。次いで山梨(14・05人)、福井(13・41人)、静岡(12・15人)、埼玉(9・97人)、愛知(9・58人)、福島(9・35人)、栃木(8・45人)、三重(8・33人)、鹿児島(8・28人)の順です。

三重は多い方だったのですね。
5人家族の我が家では、新型、季節性のワクチンを打っていた3歳児が罹患しました。
半日で解熱し、回復が早くてホッとしました。
子どもたちが通う幼稚園でも、1月中旬から、また学級閉鎖がちらほらとありました。

減少しつつあるとはいえ、やはり、注意が必要です。
ほかの感染症の予防のためにも、手洗いうがい、顔洗いの習慣は、そのまま根付いてほしいものですね。
胃痛や胃もたれが続くのに、検査結果は「異常なし」。
こんな症状が特徴なのが機能性胃腸症(FD)です。
発症の仕組みについて、ストレスなどの心理面の影響も指摘されていますが、目に見える異常がないため、周囲の理解を得られないことも多いようです。
関連学会では保険適用を目指し、統一した診断基準作りを模索しています。

代表的な症状は胃痛、胃もたれのほか早期満腹感、みぞおちの灼熱(しゃくねつ)感など。
以前は慢性胃炎と同じと見られていましたが、胃の粘膜保護薬を処方しても症状が改善しないため、80年代ごろから医療関係者の間で注目されていました。

本郷教授らの実験では、内視鏡検査で「異常なし」と告げられた患者の3割で症状が消えたり、効果のない薬を投与しても5割で症状が改善する「偽薬効果」が確認されたりしたそうです。
また本郷教授は「診察したFD患者の約半数はうつ症状があった」と話しています。

うつ病に関係のある体内物質は、セロトニンですが、セロトニンは脳内で感情制御にかかわり、胃腸では脳の指令を伝える“潤滑油”として働いています。
セロトニンの分泌を促す薬を投与すると、うつ状態や不安の解消とともに、胃腸症状の改善が見られたという報告もあり、セロトニンを介して心理的な問題と胃腸症状は関連しているようだ、と研究者は考えているようです。

参考:毎日新聞社  医療ナビ

メキシコで2006年2月-2007年5月にロタウイルスワクチンを段階的に導入。2008-2009年の下痢に関連した乳幼児死亡をワクチン導入前の2003-2006年と比較しました。
その結果、5歳未満で10万人あたり18.1例から11.8例、11カ月以下で10万人あたり61.5例から36.0例に下痢に関連する死亡が有意に減少したそうです。
文献:Richardson V et al. Effect of Rotavirus Vaccination on Death from Childhood Diarrhea in Mexico. NEJM. 2010;362:299-305
第一三共は1日、インフルエンザ治療薬「CS-8958」を国内で製造、販売するため厚生労働省に承認申請したと発表しました。
2010年度中の発売を目指すとのことです。
承認されれば、研究段階の創薬から自社で手掛けた初の「純国産」治療薬となります。

「タミフル」と「リレンザ」、さらに塩野義製薬が日本での開発を担当し1月27日に発売した点滴薬の「ペラミビル」(商品名ラピアクタ)は、いずれも創薬は海外の製薬会社が手掛けています。
それに比べて、CS-8958は創薬から開発、製造、販売まで一貫して第一三共が担っています。

CS-8958は新型インフルエンザや鳥インフルエンザにも効果が期待され、治療だけでなく、予防にも使えないか、現在、臨床試験を実施しているそうです。
さつき調剤薬局の外観と内部をご紹介します。


アピタの前の通りを、南にむかうと、さつき調剤薬局が見えてきます
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入口には風防を設けました。
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中には、立ったままお薬をお渡しするカウンターと、座ってお渡しするカウンターがあります。
どちらも、待っている患者様、お薬を受け取る患者様のプライバシーに配慮した作りになっています。
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正面から見ると、コンパクトな薬局です。
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しかし待合室は吹き抜けになっていて、光に満ちた開放感を感じられるようになっています。
断熱をしっかりしているので、冬暖かく、夏は涼しいです。
IMG_1836.jpg

患者様の居心地のよい空間づくりを心掛け、施工してくれたバリアフリーホームズさんのおかげで、よい建物ができました。
建物に負けないよう、スタッフ自身のスキルをアップし、『患者様にとって気軽に立ち寄れる、街の健康ステーション』目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
左から、当社社長、さつき調剤薬局担当事務員(登録販売者資格有)、さつき調剤薬局管理薬剤師、当社事務長です。
IMG_1846.jpg
再発率の高い、急性骨髄性白血病の原因となる白血病幹細胞にだけ現れる分子のリストアップに、理化学研究所などの研究チームが成功し、3日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表しました。
この幹細胞だけを狙い撃ちし、再発させずに根治する新薬の開発に役立つということです。(時事通信)




薬というのは、反対から読むとリスク。
人の体に投与したとき、正常な部分と病気の部分を区別して、病気の元だけを攻撃することができるかが重要となってきます。
この選択能力が高ければ、正常な部分に薬が作用して望ましくない作用(副作用)がでる確率が減ります。

今回は、白血病の細胞を見分けるための分子をリストアップしたということは、正常な細胞と区別できるしるしを見つけたということ。
再発に苦しむ人が多い病気ですので、一日も早く、効果が高く副作用の少ない新薬ができるといいなと思います。
厚生労働省は1月29日に、内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会の報告書を公表しました。
検討会では、医療安全の観点から、内服薬処方せんの記載方法に係る課題やその標準化等、今後の処方せんの記載方法のあり方について、これまでに5回にわたり幅広く検討を行ってきました。
その結果、処方せんの記載 方法を標準化し、短期・長期それぞれの対策を示すことが必要との結論に達しています。
厚生労働省の「家庭用品などにかかる健康被害病院モニター報告」によると、家庭で起きる子供の誤飲事故のうち、2008年度に最も多かったのは「たばこ」(33・3%)で、1979年度の調査開始以来、30年連続で最多となりました。

財団法人日本中毒情報センターは「たばこの誤飲事故が多いのは畳の上での生活が多い日本特有の傾向で、大人の不注意で床や低いテーブルなど乳幼児の手が届きやすい場所にたばこが置かれる」と分析しています。

禁煙志向が高まり、たばこが誤飲事故全体に占める割合は減少傾向にあるようですが、厚労省の担当者は「世代が変わっても親の認識の甘さは不変。乳幼児が飲み込んでしまう危険があることを十分認識してほしい」と注意を呼び掛けています。

我が家では喫煙者はいないので、たばこの誤飲の可能性は低いですが、なんでも口に入れたがる1歳児がいますので、
誤飲の危険性を日々感じています。
掃除してもどこかから湧いてくるごみ、上の子どもたちが使っているおもちゃなど、気が抜けません。
危険性を認識していても、ほんの一瞬、目を離したときに限って、子どもってやっちゃうんですよね。

小さなお子さんをお持ちのお父様、お母様、子どもがわけもわからず口に入れたがる時期はそれほど長くはありません。
毎日のことで大変ですが、お互い気をつけましょう。
肥満ではない40-60歳代の3人に1人が「将来、糖尿病にならない」と誤解していることが、製薬会社「ノボ・ノルディスク・ファーマ」の調査で分かったそうです。
日本人は肥満でなくても糖尿病になる人が多く、糖尿病予防には、体形だけで判断する「誤解」の解消の必要がありそうですね。
国立感染症研究所は29日、24日までの1週間に全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者は4万3436人、1機関当たり9・03人で、前週(3万9053人、8・13人)よりわずかに増加したと発表しました。報告数が増えたのは8週間ぶりで、大半は新型インフルエンザとみられています。

私事ですが、うちの次男も、週末にインフルエンザになりました。
予防接種のおかげか、40度近くまで上がった熱も、半日で下がり、食欲旺盛、元気モリモリで、登園自粛の二日間を持てあましています。
今日、東旭が丘2丁目に

さつき調剤薬局

がオープンいたしました

けやき調剤薬局、じけ調剤薬局同様、患者様に医薬分業のメリットを最大限享受していただけるよう、患者様の立場に立ち、気軽に立ち寄って相談できる薬局目指して、スタッフ一同、日々精進してまいります。

どうそよろしくお願いいたします。



【管理薬剤師より】

はじめまして。さつき調剤薬局の管理薬剤師です。
京都薬科大学出身で、大学では公衆衛生学教室に所属し、土壌に含まれる変異原性物質の発ガン化をラットの肝細胞を用いて研究していました。
調剤薬局で働く以前は9年間ドラッグストアで働いていましたので、、市販薬や健康食品を含めた健康のことも気軽にご相談ください。
至らない点も多いと思いますが、地域の皆様方の健康づくりのお手伝いを少しでもできるようにスタッフ一同頑張ってまいりますので宜しくお願い致します
2月1日、東旭が丘2丁目にさつき調剤薬局がオープンしました。けやき調剤薬局、じけ調剤薬局と同様、地域に根差した薬局・町の健康ステーションを目指して、スタッフ一同、日々精進いたします。どうぞよろしくお願いいたします。


2月は節分、バレンタインデーと行事があり、さらに今年はバンクーバー冬季五輪、と例年以上に楽しみな1か月となりそうですね。最近では、節分には恵方に向かって巻き寿司をまるかぶりしたり、バレンタインデーにはチョコレートを女性から女性へ贈る「友チョコ」、自分自身で食べるための「マイチョコ」というのもあり、昔に比べ、行事の楽しみ方も少しずつ変わってきたように思います。私も大の甘党!チョコレートは大好きなので「マイチョコ」を自分自身へのご褒美として食べようと思います。
Written by K.E.
**花粉は『花粉飛散開始日』より前にも飛んでいる?!**

『花粉飛散開始日』という言葉、最近ではよく耳にしますね。
実はこの『花粉飛散開始日』というのは、花粉が飛び始めた日ではないのです。
『花粉飛散開始日』とは、1測定点で1個/1㎠以上の花粉が、2日間以上連続して観測された最初の日のことです。
このため、花粉の飛散が断続的な場合には、正式な『花粉飛散開始日』はまだでも、実際にはすでに少量の花粉が飛散していることがあります。
花粉の『初観測日』は、『花粉飛散開始日』の平均25日前と言われています。
感受性が高い患者さんではこの花粉に反応し、花粉症の症状が発現してしまいます。
このような感受性の高い患者さんでは、特に『初期療法』が有効です。

『初期療法』ってなに???

花粉症の『初期療法』とは、花粉が飛び始める2週間前から花粉症の薬を服用し、花粉シーズン中のアレルギー症状を軽減する治療法です。
適切な『初期療法』によって、花粉症の症状の発言を遅らせたり、本格飛散期での重症化を防ぐことができます。ただし、『初期療法』を受けていても、花粉症の症状が全く出ないわけではありません。また、花粉症の治療は『初期療法』だけでは十分ではありません。
このため、花粉が飛散している間は、症状に応じた適切な治療をきちんと継続することが大切です。

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